![]() |
DVD ジャンル 鉄道 品番 ANRW-82010 定価 \3,800(税抜) 発売日 2012年6月22日 現在では姿を見ることができなくなってしまった国鉄型車両にスポットをあて、各地で活躍をしていた普段の列車たちの姿を紹介。沿線の風景をバックに、走行シーンで綴る列車紀行、車両の形式や走行線区、列車名など、当時の様々な列車の魅力に迫ります! 1950年代半ば以降、変電所など地上設備の数が少なく、初期コストがかからない交流電化を地方線区を中心に推進した結果、直流電化区間との直通車両が要求され、交直流いずれの電化区間も走行できる急行形電車が必要となりました。 このため153系をベースとした交直両用電車として開発されたのが、455系グループの第1弾となる451・471系です。その後、主電動機を100kWのMT46形から120kWのMT54形に出力増強させた形式として50Hz用の453系が1963年、60Hz用の473系が1965年に登場し、これらの形式の制御装置に抑速ブレーキを追加されたのが、50Hz用は455系、60Hz用は475系です。制御車・付随車は、471系同様の理由で475系用も455系とされました。今回は、東北地方で急行として活躍し、晩年仙台地区の地方色を纏い、ローカル運用の普通列車として常磐線が走行した様子を紹介! 【おことわり】 ■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。 |
常磐線で、ローカル運用として普通列車で活躍した映像を収録。水戸〜仙台を堂々の9両編成で運用された普通列車の様子や、仙山線から運用離脱し仙山色のまま活躍をした様子も紹介。また、サロ165から改造編入されたクハ455600番台の晩年の姿も一部収録。最後の10分ほどは、現在の不通区間での701系や651系スーパーひたち、ED75貨物の走行シーンを収録。455系からの近郊型への改造車で、現在は既に廃車となっている717系・417系の姿も一部収録。 【作品内容】 (1)『9両編成水戸〜岩沼』 (2)『岩沼〜吉田浜』 (3)『浜吉田〜駒ヶ嶺』 (4)『相馬〜草野』 (5)『常磐線《四ツ倉〜岩沼》を駆けた車両たち』 撮影・構成・編集:篠崎徳孝/写真協力:雲波百三/音楽:SOUND IMAGE♪/JR東日本商品化許諾済 2012年/POS:4560292372927/COLOR/本編60分/音声:2ストリーム(1.現地音+BGMあり/2.現地音のみ)/ドルビーデジタルステレオ/4:3/片面一層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2 NTSC日本市場向/複製不能/日本作品 (C)HALCOM/ANEC |
|