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DVD ジャンル 鉄道 品番 ANES-42108 定価 \3,619(税抜き) 発売日 2012年5月25日 土讃線〜予讃線 高知⇒高松 今よみがえる、 在りし日のキハ181系特急32D「南風2号」の軌跡 全区間ノーカット・リアルタイムテロップガイド版 撮影日:1987年7月 列車番号:32D 撮影区間:高知⇒高松 停車駅:高知 - 後免 - 土佐山田 - 阿波池田 - 琴平 - 善通寺 - 多度津 - 丸亀 - 坂出 - 高松 【おことわり】 本作品に収録された映像・音声は、現存するオリジナルマスターの状態により、お見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことを、予めご了承ください。 |
運転室背後のエンジンルームから鳴り響く轟音とともに、四国島内縦断の旅の序章が幕を開ける。 土佐山田から重畳たる幾重もの山肌を縫い、スイッチバックの新改駅を通過線で通過、繁藤駅まで登りつめ、大歩危、小歩危の渓谷美を堪能しながら佃駅で徳島本線と分かれて長大な吉野川橋梁を渡り、再び山登り。スイッチバックの坪尻駅を通過してサミットの長大な猪ノ鼻トンネルから讃岐平野に躍り出て金刀比羅宮の象頭山を左手に見て琴平、善通寺を経て予讃線と合流して車両工場のあるジャンクション、多度津駅へ。丸亀駅手前から本四備讃線への接続高架新線工事を見つつ、現在は廃線となっている旧線を走行、地平ホームの旧丸亀駅、旧宇多津駅(廃線後の路盤跡は一部で確認可能)を通過して工事中の本四備讃線(瀬戸大橋線)高架線をくぐり、地平ホームだった坂出駅から複線電化路線となった区間を架線下DCとなって終点高松駅へラストスパートをかける。高松駅到着と同時に往時の宇高連絡船桟橋へと駆け出す乗客の姿が当時の時代を如実に映し出している歴史的にも貴重な永久保存版映像が満載! <島田信夫プロフィール> 1981年[信州鉄道ファンクラブ]を設立、国内鉄道路線の約90%強の路線の展望ビデオを保持している。 展望映像保有数にかけては他の追随を許さず、その妥協しない姿勢、高い撮影技術には定評がある。 制作:eレール/監修:島田信夫/JR四国承認済 2012年/POS:4560292372880/COLOR/本編153分/音声:日本語/ドルビーデジタルモノラル/4:3/片面二層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2 NTSC日本市場向/複製不能/日本作品 (C) eレール |
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