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鉄道アーカイブシリーズ 北陸本線の車両たち

  DVD
ジャンル 鉄道
品番 ANRW-82029
定価 \3,619(税抜き)
発売日 2014年2月21日

路線や型式ごとに、1990年代〜現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車なども一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンで紹介する作品です

北陸本線(ほくりくほんせん)は、滋賀県米原市の米原駅から新潟県上越市の直江津駅までを結ぶ全長
353.8kmの西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)です。1913年に青海〜糸魚川間が開通し、全線が開通して2013年がちょうど100周年となっています。今回の「北陸本線」は、米原〜敦賀を走行した列車の映像を中心に収録。登場型式は、419系、457系、413系、485系、583系、14系客車、12系客車とJR世代の新型車両となる683系など。
419系は、国鉄時代末期に余剰となった、581・3系特急形電車を中距離タイプの通勤型電車に改造した電車です。敦賀地方鉄道部に所属し、2006年の長浜〜敦賀間直流化まで活躍をしていました。457系は、1985年に急行が廃止された後、ローカル仕様として活躍してきました。2006年に富山港線の廃止に伴い、国鉄急行色の戻されたA16・A19編成を試用した急行「くずりゅう」の走行シーンも一部収録。413系は、やはり1985年に急行が廃止されたことにより余剰となった457系主流とする急行型の電装部品を流用し、車体を1986年に新製し登場した電車です。419系は2011年を持って全廃となっており、457系、413系も2007年ごろまでに同区間から撤退し
ています。485系は、ボンネットタイプの「しらさぎ」、高運転台での「しらさぎ」、専用塗色車での「しらさぎ」と「加越」を収録。「しらさぎ」では、専用塗色へ移行直前の国鉄特急色との混合編成の様子なども収録。583系は、「きたぐに」の走行シーン、一部大阪駅での映像も収録。14系客車は、ジョイフルトレインとなった「あすか」を一部紹介。また、12系では「北びわこ」でC56に牽引されている映像を収録。683系は「しらさぎ」として現在も活躍をしている走行シーンを紹介。

<登場型式>419系、457系、413系、485系、583系、14系客車、12系客車とJR世代の新型車両となる683系など米原〜敦賀を走行した列車の映像を中心に編集
●419系の直流化されるまでデッドセクションであった長浜〜虎姫の交直切り替えの様子を収録●457系の1985年に急行が廃止された後、ローカル仕様として活躍をしてきた姿を収録●2006年に富山港線の廃止に伴い、国鉄急行色の戻されたA16・A19編成を試用した急行「くずりゅう」も一部収録●485系は、ボンネットタイプの「しらさぎ」、高運転台での「しらさぎ」、専用塗色車での「しらさぎ」と「加越」を収録●「しらさぎ」では、専用塗色へ移行直前の国鉄特急色との混合編成の様子なども収録●583系は、「きたぐに」の走行シーン、一部大阪駅での映像も収録●14系客車は、ジョイフルトレインとなった「あすか」を一部紹介●12系では「北びわこ」でC56に牽引されている映像を収録●683系は「しらさぎ」として現在も活躍をしている走行シーンを紹介

【おことわり】
■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。

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