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懐かしの列車紀行S24 しなの鉄道 さようなら169系

  DVD
ジャンル 鉄道
品番 ANRW-82027
定価 \3,800(税抜)
発売日 2012年7月26日


169系は、信越本線横川 - 軽井沢間で専用補助機関車EF63形との協調運転を行うために開発された165系の派生系列の車両です。1967年に試作車である165系900番台を新前橋電車区に配置し、試験の結果翌1968年から1969年に169系として量産車の製造が開始されました。量産車はMc+M'ユニット27組54両とTc27両の新製車と長野運転所(現・長野総合車両センター)残留のサロ165形改造のサロ169形19両ならびにサハシ153形改造のサハシ169形10両の110両で長野運転所に配置されました。
900番台の試作車両を除く全ての車両は、国鉄からJR東日本に移管され、信州・妙高といった急行運用もありましたが1986年に運用もなくなり、長野・松本地区を中心としたローカル運用に就いていました。1997年には、北陸新幹線の高崎〜長野の開業により信越本線横川〜篠ノ井が廃止されたのをきっかけに、169系の一部は、第三セクターとなった軽井沢〜篠ノ井のしなの鉄道に譲渡されました。
今回は、しなの鉄道で活躍をした169系4編成を紹介する作品です。譲渡後は、しなの鉄道色のガンメタリックと赤を基調とした塗色でしたが、国鉄急行色へ塗色を戻した編成も登場し、リバイバルで「信州」や「志賀」などの列車も企画されました。しかし車両の老朽化と保安設備の関係から篠ノ井から先の長野への乗入れが2011年よりできなくなり、2012年に1編成が廃車され、2013年4月に全編成が運用を離脱しました。最後の3編成は、S51編成のトップナンバー編成は坂城での保存を目的に国鉄急行色に塗色に戻され、S52編成は2011年から国鉄急行色に戻され、S53編成はしなの鉄道色として有終の美を飾りました。

2013年/ANRW-82027/COLOR/本編約60分(予定)/音声:2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音のみ)
/ドルビーデジタルステレオ/4:3スタンダード/片面一層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン
2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

●S52国鉄急行色編成の戸倉〜軽井沢での走行シーンを中心に、長野までの乗り入れを行っていた頃の快速運用の走行シーンを紹介
●S51、S53やS54を従えた「しなのサンライズ号」9両編成の走行シーン、またS51が国鉄急行色に戻された後に企画された、6両編成の「信州」や「志賀」、最後に運用されたS51+S52+S53の9両編成での「さようなら169系」の走行シーンを紹介
●一部、しなの鉄道色の115系の走行シーンも紹介し、特にワンマン化されていない運用の映像なども紹介

■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。

(C)HALCOM/ANEC
   
   




    

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