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懐かしの列車紀行シリーズ12 113系 房総篇 内房線 [DVD]

  DVD
ジャンル 鉄道
品番 ANRW-82015
定価 \3,800(税抜)
発売日 2012年9月28日


現在では姿を見ることができなくなってしまった国鉄型車両にスポットをあて、各地で活躍をしていた普段の列車たちの姿を紹介。沿線の風景をバックに、走行シーンで綴る列車紀行、車両の形式や走行線区、列車名など、当時の様々な列車の魅力に迫ります!

都市圏における近郊区間の輸送強化のため開発された111系直流近郊形電車を出力アップした車両が113系です。
1963年に製造が始まり1982年まで約2,900両が製造され、平坦線区での標準車両となりましたが、2011年秋にJR東日本からは姿を消しました。今回は最後の活躍の場となった房総地区の横須賀色(スカ色)にスポットをあてました。
第一弾として内房線で活躍していた姿を紹介します。

【おことわり】
■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。

1963年の登場当時から30年余り活躍をしてきた横須賀線と1972年から総武快速線で活躍を続けてきた113系は、1994年から217系への置き換えが始まり、横須賀・総武快速線は1999年までに全てが置き換えられました。これにより長年親しまれてきた横須賀色(スカ色)の電車は横須賀線から姿を消し、直通運転を行っていた総武快速線からも姿を消しました。スカ色113系の終の棲家となったのが房総地区のローカル運用でした。ただ、横須賀・総武快速線時代にグリーン車2両を含む15両という長大編成には及ばないものの、10両編成や8両編成という長編成での運用も朝晩のラッシュ時間帯にはあり、113系らしい活躍を続けていました。2011年9月に房総地区での全ての運用は終了しました。
今回は10両・8両という長編成での運用や6両・4両という日中のローカル運用の姿を内房線蘇我〜安房鴨川間で紹介します。また、209系への置き換えが進む211系の内房線での活躍を一部収録しています。

撮影・構成・編集:篠崎徳孝/音楽:WindSphere/JR東日本商品化許諾済

2012年/POS:4560292373054/COLOR/本編60分/音声:2ストリーム(1.現地音+BGMあり/2.現地音のみ)/ドルビーデジタルステレオ/4:3/片面一層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2 NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

(C)HALCOM/ANEC
   
   




    

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