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懐かしの列車紀行シリーズ11 165系 中央西線 [DVD]

  DVD
ジャンル 鉄道
品番 ANRW-82014
定価 \3,800(税抜)
発売日 2012年9月28日


現在では姿を見ることができなくなってしまった国鉄型車両にスポットをあて、各地で活躍をしていた普段の列車たちの姿を紹介。沿線の風景をバックに、走行シーンで綴る列車紀行、車両の形式や走行線区、列車名など、当時の様々な列車の魅力に迫ります!

国鉄165系電車は、日本国有鉄道(国鉄)が1958年に設計・製造した急行形153系の勾配・寒冷路線向けの急行形電車として開発され、1963年3月から営業運転に投入された車両です。1963年、上越線の上野〜新潟間の急行としてデビューし、全国の直流電化にあわせ、勢力を広げていきました。しかし、国鉄時代に始まった合理化により、急行は次々に廃止され、165系も優等列車としての地位を追われることになりました。最後は、急行列車として活躍をしていた線区でローカル運用の普通列車として活躍をしました。今回は、JR東海で最後の定期運用となった中央西線での1998年から1999年の活躍をご紹介します。

【おことわり】
■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。

クモハ165+モハ164+クハ165の3両を基本として運用。モハ164には、中央東線の狭小トンネル対応の低屋根車800番台や山陽本線の増結対応の回送運転台付500番台なども所属し、一部の先頭車には原形ライト車も存在していた。
1999年夏に現在の313系に置き換わる直前までの活躍ぶりを、一部古い映像を交えながら紹介。松本や中津川での入庫・出庫の様子や、洗馬や野尻での特急待ち合わせ、野尻での交換シーンなどを編集収録。

撮影・構成・編集:篠崎徳孝/音楽:村里翔太/JR東海商品化許諾済

2012年/POS:4560292373047/COLOR/本編112分/音声:2ストリーム(1.現地音+BGMあり/2.現地音のみ)/ドルビーデジタルステレオ/4:3/片面一層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2 NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

(C)HALCOM/ANEC
   
   




    

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