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ノスタルジック・トレイン 日立電鉄往復前方展望 [DVD]

  DVD
ジャンル 鉄道
品番 ANES-42113
定価 \3,619(税抜き)
発売日 2012年10月26日


常北太田 〜 鮎川
今よみがえる、
在りし日の廃止前の電鉄全線の軌跡
ノーカット・リアルタイム・テロップガイド版

2001年1月下旬撮影
常北太田⇒鮎川 26レ デハ3021
鮎川⇒常北太田 27レ デハ3025

【おことわり】
本作品に収録された映像・音声は、現存するオリジナルマスターの状態により、お見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことを、予めご了承ください。

北関東内陸部の国鉄水郡線常陸太田駅駅前広場を挟んだ電鉄線常北太田駅から太平洋沿岸に近いルートをたどる国鉄常磐線沿線へのアクセスを目的に1927年8月12日に設立開業された路線でしたが、2005年3月31日限りで廃止のやむなくに至りました。
在りし日の路線は、常北太田駅を発車するとSカーブを描いて北関東平野の北縁に横たわる山稜に沿って田園地帯をのんびり、ゆつたりと東進し、常磐自動車道とJR常磐線をアンダークロスして海側に出て車両基地のある久慈浜駅を経て再び常磐線をオーバークロスして山側の常磐線大甕駅に隣接した大甕駅へ。歴史的には常磐線大甕駅の東側に同電鉄駅があった時代もあったが、鮎川への延伸に際して用地が確保出来ずにやむなくルートを変更した経緯があります。
大甕駅の先で三たび常磐線をオーバークロスして海側の丘陵地帯の町並みや日立鉱山の工場を左手に見て、松林を抜け、常磐線常陸多賀駅と日立駅の中間に位置するJR線に寄り添った終点鮎川駅に至る架線電圧600ボルト、総延長18,1キロメートルの永久保存版往復映像です。
そして地方私鉄には珍しく、無人駅を含む駅間距離の長い区間には閉塞信号機が設置されています。

<島田信夫プロフィール>
1981年[信州鉄道ファンクラブ]を設立、国内鉄道路線の約90%強の路線の展望ビデオを保持している。
展望映像保有数にかけては他の追随を許さず、その妥協しない姿勢、高い撮影技術には定評がある。

制作:eレール/監修:島田信夫

2012年/POS:4560292373252/COLOR/本編78分/音声:日本語/ドルビーデジタルモノラル/16:9/片面一層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2 NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

(C) eレール
   
   




    

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