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ノスタルジック・トレイン 国鉄会津線前方展望 PART.1 [DVD]

  DVD
ジャンル 鉄道
品番 ANES-42106
定価 \3,619(税抜き)
発売日 2012年4月27日


【下り】会津若松⇒会津滝ノ原
在りし日の国鉄 会津線 325D キハ58(仙コリ)
全区間ノーカット・リアルタイムテロップガイド版

撮影日:'86(S.61)9月
列車番号:325D
撮影区間:会津若松⇒会津滝ノ原

【おことわり】
本作品に収録された映像・音声は、現存するオリジナルマスターの状態により、お見苦しい部分、お聞き苦しい部分がありますことを、予めご了承ください。

会津若松駅3番線から発車、西若松で国鉄只見線と分岐して一路南会津を目指して会津盆地を一直線に南下、上三寄(現芦の牧温泉)駅から標高を上げていく。
因みに当時の上三寄〜会津田島間の列車交換駅は全て従来からの腕木式信号機現設で通票閉塞運行。上三寄〜湯野上(現湯野上温泉)間は並行する大川(阿賀川)に大川ダム建設に絡んで途中の桑原駅を含む線路は湖底に水没するため右岸中腹に迂回ルートを新設、その新線を走行するがPC枕木と重軌条化された区間が付け替え区間です。会津田島〜会津滝ノ原間は1閉塞で、会津滝ノ原駅には場内、出発信号機は無設置。
特筆すべきは会津滝ノ原駅での野岩鉄道開業直前の試運転と1面2線ホームでの駅名板で、暫定的に国鉄側が『会津滝ノ原』、野岩鉄道側が『会津高原』と表示されていたのがユニーク。野岩鉄道側には国鉄SL時代の転車台が現存し、駅舎には『会津滝ノ原駅』と現示されていた永久保存版映像です。

<島田信夫プロフィール>
1981年[信州鉄道ファンクラブ]を設立、国内鉄道路線の約90%強の路線の展望ビデオを保持している。
展望映像保有数にかけては他の追随を許さず、その妥協しない姿勢、高い撮影技術には定評がある。

制作:eレール/監修:島田信夫

2012年/POS:4560292372712/COLOR/本編120分/音声:日本語/ドルビーデジタルモノラル/4:3/片面一層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2 NTSC日本市場向/複製不能/日本作品

(C) eレール
   
   




    

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