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戦線の08/15

 
DVD
ジャンル 戦争
定価 \3,600(税抜き)
発売日 2016年2月26日


1942年 冬。激戦の中を生存した将兵達は、まだこの後の絶望を知らない。

■キャスト
ヨアヒム・フックスベルガー(Joachim Fuchsberger)/パウル・ベジガー(Paul Bosiger)/ハンス・クリスチャン・ブレヒ(Hans Christian Blech)/グンドゥラ・コルテ(Gundula Korte)/ライネル・ペンカルト(Rainer Penkert)/ロルフ・クッチェラ(Rolf Kutschera)/エメリッヒ・シュレンク(Emmerich Schrenk)/ヘレン・ヴィタ(Helen Vita)/ペーター・カルステン(Peter Carsten)/エヴァ・インゲボルグ・ショルツ(Eva-Ingeborg Scholz)/エレン・シュバイヤー(Ellen Schwiers)
■スタッフ
監督:パウル・マイ(Paul May)/製作:エベルハルト・マイヒスナー(Eberhard Meichsmer)/原作:ハンス・ヘルムート・キルスト(Hans Hellmut Kirst)/脚色:エルンスト・フォン・ザロモン(Ernst von Salomon)/撮影:ゲオルグ・クラウゼ(Georg Krause)/音楽:ロルフ・A・ヴィルヘルム(Rolf A Wilhelm)/美術:トニィ・ビヒル(Toni Bihl)/編集:ワルター・ボース(Walter Boos)
■仕様
ANSK-62114/モノクロ/本編107分/音声1ストリーム:ドイツ語/日本語字幕/ドルビーデジタル・モノラル/4:3スタンダード・サイズ/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/西ドイツ作品

ストーリー&解説
魅惑のダンサーが踊るキャバレット――
戦場のエンターティナー、慰問に到着。自前のトラック輸送で物資隠匿。
兵站補給部は、一度やったら止められない商売!?
砲兵大隊の練兵場と兵営が舞台であった前作とうって変わり、主人公アッシュ達が所属する砲兵第三中隊は、対ソビエト戦のために侵攻したロシア東部戦線へと転戦する。
1943年。敵の激しい抵抗と自然の守りにより膠着状態が続く東部戦線では、あらゆる腐敗が軍内部で起こっていた。物資の私物化や隠匿、勲章欲しさの名目勤務が横行する前線で、アッシュたちはしぶとく生存していた。そして対戦車戦の名手となったフィアバインは無線機確保のためドイツ本国に戻り、そこで戦時下の市民達を見る。敗戦の色が濃い前線をしらない後方では、まだ祖国の勝利が信じられていた。
本作では、厳寒の東部戦線の地獄の戦場を描きつつ、その危機的状況の中にあってなお物資の隠匿や私物化、慰問団女性との刹那的な快楽に耽る下士官達の末期的な姿が克明に描かれている。軍律の厳しさを誇りとしたプロシアからの伝統を引き継ぐドイツ軍人もまた、絶望的な戦場においては退廃と堕落に支配されて行くのだった。
(1955年制作/西ドイツ作品)
【おことわり】
本作品に収録された映像・音声は、オリジナルマスターの状態により、お見苦しい部分、お聞き苦しい部分がある場合があります。
©BETA FILM GMBH


   
   




    

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