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鉄道アーカイブシリーズ 信越本線の車両たち 海線篇

  DVD
ジャンル 鉄道
定価 \3,619(税抜き)
発売日 2015年7月24日


路線や型式ごとに、1990年代〜現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車なども一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンで紹介する作品です

信越本線(しんえつほんせん)は、群馬県高崎市の高崎駅から新潟県新潟市の新潟駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)でしたが、1997年の長野新幹線開業に伴い、群馬県の横川駅から長野県の篠ノ井駅までは一部廃止と第三セクター化となり、群馬県側と長野県・新潟県側とで分断される形となりました。また、2015年の3月には、北陸新幹線長野〜金沢が開業し、並行在来線となる長野〜直江津は第三セクターとなりました。現在は、大宮〜横川間・篠ノ井〜長野間・直江津〜新潟間と3つの区間に分けられています。
今回は、直江津〜越後広田間で活躍し、2015年3月のダイヤ改正で廃止となった国鉄型の列車たちを中心に紹介します。
■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■写真協力/雲波百三■音楽/TAM Music Factory ■JR東日本商品化許諾済

2015年/ANRW-82040/COLOR/本編約120分/音声:2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音のみ)/ドルビーデジタルステレオ/4:3スタンダード/片面一層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品


直江津〜越後広田間の信越本線でも日本海側海岸線を中心に走行した列車の映像を中心に収録
<登場型式>115系、183・9系、485系など
●115系:新潟車両センターの新潟色を纏った車両映像紹介。新潟色は、「2次新潟色」(白地に黄緑と緑帯)と「3次新潟色」(白地に淡い青と青の帯)の2種類が混在。近年には国鉄湘南色に戻された編成があり、その一部を収録●183・9系:長野総合車両センターに所属する車両で、長野〜新潟間の連絡特急として運用していた「みのり」を一部収録●485系:新潟車両センターに所属している上沼垂色と呼ばれる専用塗色の車両を中心に、北陸本線の金沢まで直通していた「北越」と新井〜新潟を結ぶ快速列車「くびき野」の映像を収録。車両は、1000番台を中心としたT編成と、リニューアル改造を受けたR編成の映像を収録。また、国鉄特急色を纏った急行「能登」や快速「ムーンライト越後」の車両用に改造されたK1・K2編成や北海道向けに作られた1500番台を組み込んだT18編成の映像も収録●その他、団体列車なども収録。また、新潟〜金沢間を結んだ「北越」のJR西日本区間となる北陸本線直江津〜富山間の映像も収録。
《映像特典》
■クハユニ56・クモハユニ64・クモニ83映像(8mmフィルム撮影)
この作品は、昭和50年代(1970年代後半から1980年代初頭)にかけて8mmカメラで撮影されたフィルムをデジタル化した映像です。撮影された所有者のもと、厳重に保管されていましたが、40年という長い年月により一部フィルムが劣化し、色調においてお見苦しい点がございますことをご了承ください。
80系は、昭和53年11月に豊橋区の戦前車両を置き換えることで運用が開始。しかし、昭和58年の飯田線近代化に伴い119系に置き換えられました。119系は運用開始時の映像です。165系は、急行「こまがね」「伊那」の映像を収録
【おことわり】
■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。
■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。

   
   




    

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