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鉄道アーカイブシリーズ 山陰本線/播但線の車両たち

  DVD
ジャンル 鉄道
定価 \3,619(税抜き)
発売日 2015年9月25日


路線や型式ごとに、1990年代~現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車なども一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンで紹介する作品です

路線別シリーズ『山陰本線/播但線』の映像をご紹介!山陰本線(さんいんほんせん)は、京都府京都市下京区の京都駅から、中国地方の日本海沿岸(山陰地方)を経由し、山口県下関市の幡生駅に至る西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(幹線)であり、京都~幡生間が1933年に全通し、2013年に80周年を迎えました。また、播但線(ばんたんせん)は、兵庫県姫路市の姫路駅から兵庫県朝来市の和田山駅に至る、西日本旅客鉄道(JR西日本)の鉄道路線(地方交通線)であり、1906年全線が開通し、2016年に110周年を迎えます。今回は、山陰本線の鳥取県から兵庫県但馬地方の鳥取~和田山と播但線の非電化区間和田山~寺前を中心に、懐かしい車両たちを沿線の風景と共にご紹介します。

■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■写真協力/雲波百三■音楽/TAM Music Factory ■JR西日本商品化許諾済

2000年~2001年頃の鳥取駅~和田山駅と播但線和田山駅~寺前駅を走行した列車の映像を中心に収録
<登場車両>キハ181系、183系、381系、キハ40系、113系、など
●キハ181系:播但線経由の陰陽連絡特急として、現在も運行されている「はまかぜ」のキハ181系時代の走行風景映像を収録●183系:北近畿ネットワークとして運行されていた、「北近畿」「こうのとり」「きのさき」「文殊」「はしだて」で活躍をした183系700番台時代の走行風景映像を収録●381系:現在も一部の運用に残る、「こうのとり」「きのさき」「はしだて」で活躍する381系の走行風景を紹介●その他、餘部鉄橋では寝台特急「出雲」や、ジョイフルトレイン「エーデル」を使用した「あまるべロマン」の走行風景も紹介。普通列車では山陰本線の非電化区間、鳥取~城崎はキハ40系、電化区間の城崎~和田山は113系、播但線ではキハ40系の走行風景映像を収録。
沿線の風景とご一緒に懐かしい列車たちの走行シーンをお楽しみください。
《映像特典》■クモハ54・61・50・43・42映像(8mmフィルム撮影)
この作品は、昭和50年代(1970年代後半から1980年代初頭)にかけて8mmカメラで撮影されたフィルムをデジタル化した映像です。撮影された所有者のもと、厳重に保管されていましたが、40年という長い年月により一部フィルムが劣化し、色調においてお見苦しい点がございますことをご了承ください。
80系は、昭和53年11月に豊橋区の戦前車両を置き換えることで運用が開始。しかし、昭和58年の飯田線近代化に伴い119系に置き換えられました。119系は運用開始時の映像です。165系は、急行「こまがね」「伊那」の映像を収録

【おことわり】
■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行音以外の雑音を消音しているため、その箇所には音声がない場合がございます。重ねてご了承ください。■写真は一部イメージです。場所・時間が収録内容と異なる場合がございます。■本シリーズは各鉄道会社のご協力のもとに撮影しております。■撮影時の天候と機材の関係により、明暗バランスの乱れがある箇所がございます。

   
   




    

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