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鉄道アーカイブシリーズ 信越本線の車両たち 山線篇

  DVD
ジャンル 鉄道
定価 \3,619(税抜き)
発売日 2015年6月26日


路線や型式ごとに、1990年代〜現在に至るまで活躍した国鉄型車両を中心に、近年のJR新型車なども一部含めながら、様々な車両たちの足跡を走行シーンで紹介する作品です

信越本線(しんえつほんせん)は、群馬県高崎市の高崎駅から新潟県新潟市の新潟駅までを結ぶ東日本旅客鉄道(JR東日本)の鉄道路線(幹線)でしたが、1997年の長野新幹線開業に伴い、群馬県の横川駅から長野県の篠ノ井駅までは一部廃止と第三セクター化となり、群馬県側と長野県・新潟県側とで分断される形となりました。また、2015年の3月には、北陸新幹線長野〜金沢が開業し、並行在来線となる長野〜直江津は第三セクターとなりました。今回は北陸新幹線開業に伴い、第三セクターとなった長野〜直江津で活躍した国鉄型の車両たちを中心に紹介します。
■撮影・構成・編集/篠崎徳孝■写真協力/雲波百三■音楽/TAM Music Factory■JR東日本商品化許諾済

2015年/ANRW-82039/COLOR/本編約122分/音声:2ストリーム(1.現地音+BGM有/2.現地音のみ)/ドルビーデジタルステレオ/4:3スタンダード/片面一層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/日本作品


■長野〜直江津間の信越本線でも山線と称される区間を走行した列車の映像を中心に収録
<登場型式>115系、183・9系、485系など
●115系:長野総合車両センターの長野色を纏った車両と、新潟車両センターの新潟色を纏った車両を収録。長野色の車両は、長野〜直江津間の運用に就き、一部国鉄湘南色に戻された車両もありました。新潟色の車両は、妙高高原及び二本木〜長岡の運用に就く列車です。また新潟色は、「2次新潟色」(白地に黄緑と緑帯)と「3次新潟色」(白地に淡い青と青の帯)の2種類が混在します。近年には、長野車両センター同様、国鉄湘南色に戻された編成があり、こちらも一部収録●183・9系:長野総合車両センターに所属する車両で、長野〜直江津間の「妙高」の映像を収録。国鉄特急色に戻されたN101や、大宮から転属してきたN104の運用、イベントで走った「あさま」の映像も収録●485系:新潟車両センターに所属している上沼垂色と呼ばれる専用塗色の車両を中心に、新井〜新潟間の快速列車「くびき野」の映像を収録。また、国鉄特急色を纏った急行「能登」や、快速「ムーンライト越後」の車両用に改造されたK1・K2編成、北海道向けに作られた1500番台を組み込んだ、T18編成の映像も収録●その他:団体列車の「NO・DO・KA」や24系ブールトレインの回送シーン、2015年3月7日の「さよなら信越線」イベント列車の様子も収録
《映像特典》
クハ47・68・伊那松島・豊橋機関区映像(8mmフィルム撮影)
【おことわり】
■この作品は、一部古い映像素材を編集しているため、お見苦しい点がございますことをご容赦ください。また、一部車両走行

   
   




    

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