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テオレマ 4Kスキャン版 ブルーレイ

  ジャンル 洋画
定価 \4,800(税抜き)
発売日 2022年9月21日


イタリアの異端児パゾリーニが描く“現代の寓話”ピエル・パオロ・パゾリーニ生誕100年!初公開から50年を経て甦る、真骨頂にして問題作! 米国クライテリオン社による、オリジナルネガからの4Kスキャンによる修復版!

<キャスト>
訪問者:テレンス・スタンプ/母ルチア:シルヴァーナ・マンガーノ/父パオロ:マッシモ・ジロッティ/長女オデッタ:アンヌ・ヴィアゼムスキー/長男ピエトロ:アンドレス・ホセ・クルス・ソウブレッテ/女中エミリア:ラウラ・ベッティ/メッセンジャー:ニネット・ダヴォリ/駅の男:ルイージ・バルビーニ/老婆:スザンナ・パゾリーニ

<スタッフ>
監督・脚本:ピエル・パオロ・パゾリーニ/音楽:エンニオ・モリコーネ/撮影:ジュゼッペ・ルッツォリーニ/編集:ニーノ・バラーリ/美術:ルチアーノ・プッチーニ/衣装:マルチェッラ・デ・マルキス/衣装(シルヴァーナ・マンガーノ)ロベルト・カプッチ/製作:マノロ・ボロニーニ、フランコ・ロッセリーニ

<仕様>
ANRM-22315B /カラー/本編99分/音声 イタリア語/日本語字幕/リニアPCM(モノラル)/16:9(ビスタ・サイズ)/片面・1層/1080p Hi-Def/MPEG-4 AVC/無許可レンタル禁止/リージョンA/複製不能/
イタリア作品


<解説>
1975年11月2日、ローマ郊外で非業の死を遂げて45年以上の時を経た今もなお、世界中のシネフィルに支持される異才ピエル・パオロ・パゾリーニ。本作品は第29回ヴェネチア国際映画祭で最優秀女優賞(ラウラ・ベッティ)と同時に国際カトリック映画事務局賞を受賞したことで、イタリア・カトリック界で物議を醸し、猥褻罪に問われて裁判に発展。その後、パゾリーニは無罪となり、裁判沙汰も手伝って映画は大ヒット。パゾリーニ自身が“天使と悪魔の間にいる、あいまいな人物”と語る《訪問者》の解釈をめぐって大論争となりました。
<ストーリー>
北イタリアの大都市、ミラノ郊外の大邸宅に暮らす裕福な一家の前に、ある日突然見知らぬ美しい青年が現れる。父親は多くの労働者を抱える大工場の持ち主。その夫に寄りそう美しい妻と無邪気な息子と娘、そして女中。何の前触れもなく同居を始めたその青年は、それぞれを魅了し、関係を持つことで、ブルジョワの穏やかな日々をかき乱していく。青年の性的魅力と、神聖な不可解さに挑発され、狂わされた家族たちは、青年が去ると同時に崩壊の道を辿っていく…。
(1968年製作 イタリア作品)
日本語字幕:菊地浩司
初回封入特典 20Pブックレット

   
   




    

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