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お嬢さん、お手やわらかに!デジタルリストア版 

  DVD
ジャンル 洋画
定価 \3,600(税抜き)
発売日 2019年2月21日


彗星の如く現れたアラン・ドロンとジャクリーヌ・ササール、ミレーヌ・ドモンジョ、パスカル・プティの豪華三人娘が共演!


<キャスト>
ジュリアン:アラン・ドロン「地下室のメロディ」「太陽がいっぱい」/エレーヌ:ジャクリーヌ・ササール「芽ばえ」「三月生れ」/サビーヌ:ミレーヌ・ドモンジョ「サレムの魔女」「黙って抱いて」/アガト:パスカル・プティ「危険な曲り角」/エレーヌの父親:ノエル・ロクヴェール/アンドレ:ピエール・モンディ/日本語吹替キャスト:(アラン・ドロン)野沢那智/(ジャクリーヌ・ササール)赤沢亜沙子/ミレーヌ・ドモンジョ(小原乃梨子)パスカル・プティ(北浜晴子)


<スタッフ>

監督:ミシェル・ボワロン「殿方ご免遊ばせ」/脚色・台詞:アネット・ヴァドマン「女は一回勝負する」、ミシェル・ボワロン/撮影:ロベール・ルフェーヴル「肉体の冠」/音楽:ポール・ミスラキ「素直な悪女」/歌:ポール・アンカ


<仕様>

ANRM-22198/カラー/本編99分/音声 フランス語・日本語/日本語字幕/ドルビーデジタル・モノラル/43/片面・1層/MPEG-2/無許可レンタル禁止/リージョン2NTSC日本市場向/複製不能/フランス作品


<解説>

監督は「殿方ご免遊ばせ」でコミカルなタッチに素晴らしい腕の冴えを見せたミシェル・ボワロンで、一人のドン・ファンに操られた三人娘の復讐を描いた女流作家ソフィー・カタラの小説「カナリアの殺人」を、絶対楽しいスマートな青春恋愛コメディに仕立て上げました。流れるような軽快なテンポ、エスプリに満ちた会話は女流シナリオ作家アネット・ヴァドマンの優れたセンスもさることながら、ボワロン監督ならではの見事な演出です。



<ストーリー>

アガト(パスカル・プティ)の結婚披露パーティーに招待もされないのにやって来たのはジュリアン(アラン・ドロン)だった。ジュリアンに捨てられた腹いせに、32歳のアンドレと結婚したアガトは腹を立てるが、同時にまだジュリアンを忘れられない自分に気づく。

アガトの友人サビーヌ(ミレーヌ・ドモンジョ)もこのプレイボーイに心惹かれデートの約束をする。だがジュリアンはデートをすっぽかしてしまう。怒ったサビーヌにジュリアンは再び日曜の夜のデートを約束する。サビーヌはこの前振られた対抗上、時間に遅れて行くことにする。別のボーイフレンドとつき合っていたというふれこみにするため、修道院の寄宿学校にいる親友のエレーヌ(ジャクリーヌ・ササール)とデートの時間まで過ごす。しかし別れたはずのエレーヌが、のこのこと二人のランデヴー現場にやって来てしまう。エレーヌを見たジュリアンは一目で気に入ってしまい、大胆にもエレーヌのいとこと偽って修道院を訪れる・・・

TV版日本語吹替音声:放送日1971917日(フジテレビ「ゴールデン洋画劇場」版)を収録

日本語吹替版協力:水城洋臣、齊藤俊平、松林求、亀川栄和、funfun、KW、㈱フィールドワークス

1958年製作 フランス)



   
   




    

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