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嘆きのテレーズ 【ブルーレイ版】 

  ブルーレイ版
ジャンル 洋画
定価 \3,800(税抜き)
発売日 2019年1月21日


文豪エミール・ゾラの原作を、巨匠マルセル・カルネが映画化。
1954年日本公開時、キネマ旬報ベストワンに選出されたフランス映画の傑作

<キャスト>
テレーズ:シモーヌ・シニョレ「肉体の冠」「年上の女」/ローラン:ラフ・ヴァローネ「にがい米」「芽ばえ」/カミーユ:ジャック・デュビイ「奥様ご用心」/ラカン夫人:シルヴィー「旅路の果て」/水兵:ローラン・ルサッフル「われら巴里っ子」

<スタッフ>
監督:マルセル・カルネ「天井桟敷の人々」/脚色・台詞:シャルル・スパーク「大いなる幻影」/
共同脚色:マルセル・カルネ/撮影:ロジェ・ユベール「天井桟敷の人々」/音楽:モーリス・ティリエ「悪魔が夜来る」

<仕様>
ANRM-22196B/モノクロ/本編107分/音声フランス語/日本語字幕/リニアPCM(モノラル)/4:3/片面・1層/1080p Hi-Def /MPEG-4 AVC/無許可レンタル禁止/リージョンA/複製不能/フランス作品

<解説>
病弱な夫と口うるさい姑にこき使われ、暗く孤独な日々を送る主婦テレーズは、ある日、逞しい男ローランと運命的に出逢う。不倫関係に陥った二人は夫カミーユを弾みで殺害してしまう・・・文豪エミール・ゾラの有名な小説「テレーズ・ラカン」の3度目の映画化で、フランス映画の巨匠マルセル・カルネのリアリズムの傑作として、今なお語り継がれている。1953年ヴェネチア映画祭銀獅子賞を受賞。1954年度キネマ旬報・外国映画ベストテンでは「恐怖の報酬」「ローマの休日」等を抑えて、第1位に選出されている。
<ストーリー>
1950年代初め,ローヌ河のほとりにある南フランスの地方都市リヨン。親戚に孤児として引取られ、育てられた家の息子と結婚し、ラカン生地店の主婦になったテレーズ(シモーヌ・シニョレ)は、病弱でマザコンの夫カミーユ(ジャク・デュビイ)と息子を溺愛する口うるさい姑のラカン夫人(シルヴィー)に挟まれて、暗い毎日を送っていた。そんなある日、酔って帰った夫に付き添ってきたイタリア人のトラック運転手ローラン(ラフ・ヴァローネ)と知り合う。逞しく若々しいこの男の魅力にテレーズはみるみる惹かれ、ローランもまた彼女を思いつめて、二人は不倫関係に陥る。ラカン夫人の目を盗んでは、テレーズの部屋で情事を重ねる二人。真相を知ったカミーユは怒りかつ哀願するが、離婚の意志が変わらないテレーズを、パリの親類の家に閉じこめてしまおうと画策し旅行に誘い出す。パリ行き夜行列車に乗り込んだ二人をローランが追ってくる。激しい口論の末にローランはカミーユをデッキから突き落としてしまう・・・

   
   




    

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